平成12年から始まった現行の成年後見制度ですが、法制審議会での議論を終え、令和8年度には国会に改正案が提出される予定です。
本人同意を得て、制度の利用開始や権限付与がなされる『補助』に一元化されること、制度の必要性が開始要件となり、また、必要がなくなったら終了事由になる『止められる後見』になること、必要に応じて解任して別の補助人に変更でき、必ずしも欠格事由にはならないこと、法定後見と任意後見が併用できるようになることなど、現在の制度が大きく変わっていくことになります。
そこで、法改正の具体的内容を、弁護士の佐々木先生に詳しく解説してもらうとともに、実務に与える影響や、成年後見制度が終わった後の問題について、検討したいと思います。
【日時】2026(令和8)年3月24日(火) 18時30分~20時00分(勉強会)
【場所】リアル会場参加:奈良弁護士会館3階+オンライン参加:Zoom
【テーマ】成年後見制度の法改正〜どうなる? 個別支援に与える影響
【講師】弁護士 佐々木育子先生
【懇親会】おちゃけや(予定)
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